2007年10月15日

インドネシアで12歳の男児が鳥インフルエンザで死亡

インドネシアで13日、新たに12歳の男児が鳥インフルエンザで死亡したことが確認された。同国の鳥インフルエンザによる死者は88人となった。
脅威となっているのはこのウイルスです。
このうちH5N1型ウイルスでは家禽と接触した人間への感染、発病が報告されています。
人間の間でで感染する能力を持つウイルスが生まれることが懸念されています。
一般的にはトリインフルエンザウイルスがヒトに感染する能力は低く、感染してもヒトからヒトへの伝染は起こりにくいと考えられている。
大量のウイルスとの接触や、宿主の体質などによってヒトに感染するケースも報告されている。
インドネシアは同じアジアでもあり近いので心配ですね。
posted by トータル at 04:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする